2017年10月29日日曜日

東部環境リサイクルフェスタ

小天保育園・若宮児童館「火の神太鼓」です。
「火の神太鼓」は子供たちの和太鼓教室のようなもので、
和太鼓を通して、日本人が忘れかけた伝統であったり、文化であったりを
継承することを目的としております。
通常の活動に加えて依頼があればイベントへの出演を行います。
この日は東部環境リサイクルフェスタのオープニングとして出演をいたしました。
 
あいにくの小雨という天気であったため、臨時の屋内ステージにて演奏を行いました。
 

毎年ご案内いただいてます、このイベント。
スタッフの方々も協力的で大変出演しやすいイベントです。
市長様にも直々に記念品をいただきました。


















たまにゃんも応援に。

出演後は、リサイクル品を見たり、出店で買い物をしたりして楽しむことができます。
リサイクルを通して、ものを大事にし、大切に使うことを学ぶことが出来ました。
 

2017年10月25日水曜日

職員の研修

本日、職員研修が行われました。
内容は主に研修発表とパソコン研修。
保育部門、障害福祉部門、高齢福祉部門から一名ずつ
三名の職員が自分が参加してきた研修について報告をおこない、
みんなでその内容を共有します。

パソコン研修については
実際にパソコンを使用しながら、エクセルの使い方。簡単なお便り等の作り方。
みんなでわきあいあい学びました。
福祉専門職員として、社会人として日々スキルアップの連続です!!
みなさん、頑張ってください!!

2017年10月20日金曜日

睦合保育園の力作


睦合保育園の園児たちが「若宮天子宮大祭」を体験しての作品です。
お祭りの雰囲気が目に浮かぶような、生き生きとした楽しい芸術作品に仕上がりました。

実物は大きいですよ~

2017年10月14日土曜日

第52回若宮天子宮大祭

「第52回若宮天子宮大祭」が10月14日(土曜日)に、
神社、地域、協力団体、関係者多数の参加の下、盛大にそして
厳粛に斎行されました。

若宮天子宮は地元小天地区の守り神である「小天天子宮」より御分神をいただき
52年前に創建されたお社であります。
スクナヒコナノミコト、オオクニヌシノミコト、ミトシノカミの三柱の神様を、年に一度、
本殿から出ていただき、盛大にお祀りする「感謝のお祭り」です。
古式にのっとって約一月ほど前から準備は始まります。

■準備物にはいろいろと決まりがあります

■お祭りで使う注連縄作り
 ■若宮八紘会さんのお神輿準備
 ■大切な御車を引く、引き綱作り
■神事の際に奉納する「乙女舞」の練習

丁寧に準備を重ね、無事に大祭当日を迎えることが出来ました。


 
当日、御神幸の際に小雨が降ってはきましたが、直会までのすべての行程が
滞りなく終了いたしました。
関係各位には陰に日向に多大なご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
 
平成二十九年十月十四日
若宮天子宮

2017年9月30日土曜日

睦合保育園の運動会

本日、睦合保育園の運動会が開催されました。
午前8時50分~入場がはじまります。
午前9時~開会


園庭も整備して、きれいに広くなりました。
黄色い職員のポロシャツが右へ左へかけまわって、競技を進行します。

天候はこの上ない快晴で、全19種目をお昼まで行いました。

民間移譲して初めての運動会。
どうなることかと心配していましたが、
スローガンを「スマイル~つなごう心のバトン~」とし、子どもたちも保護者も職員もみんなが
スマイルになるような運動会であったと思います。

保護者会の役員のみなさん、職員、子どもたち、みなさん本当にお疲れ様でした。

2017年9月23日土曜日

第48回です

本日、ふれあいうんどうかいが開催されました。

なんと今年で「第48回」となる、半世紀におよぶ伝統のある運動会です。

多くの方々が参加可能なプログラムとなっていますので、

お昼休憩をはさんで午前の部、午後の部と別れております。






天気は快晴、とはいきませんでしたが、会場になった小天保育園園庭では、終始にぎやかな
声援や笑い声が響き渡り、とても心地よい一日となりました。

2017年9月21日木曜日

農福連携会議開催!

こんにちは第二天水学園です。
第二天水学園では昨年度より、熊本県社会就労センターの下、農福連携を推進する
役割を担わせていただいております。

そして、今年度は熊本県と社会就労センター、そして第二天水学園が連携して、
「農福連携コーディネーター事業」を具体的に行っております。
本日、第一回、関係者会議を第二天水学園で開催。
熊本県より担当者二名、農業者側より4名のかた、5つの福祉事業所より8名の方が出席。

・農業者側の欲しい人手、作業内容。福祉側に対する質問。
・福祉側はノウハウ不足の確認、農業への質問。
・県庁側からの本事業の説明

わきあいあい、話が闊達に行われました。












今回の情報交換会を受けて
農業者の希望と、福祉側の希望をうまくマッチングできるようにしていきたいと思います。