2019年7月10日水曜日

7月の小天保育園

ようやく、梅雨入りとなりました。


じめじめと過ごしにくい時期かと思いますが、
小天保育園では、七月もたくさんの保育活動がございます。
七夕飾りは、各クラスで製作します。
願い事が叶いますように・・・
交通訓練では、地元の駐在所の警察官の方に来ていただき、
直接指導をしていただきます。

このほかにも、プール遊び、竹馬大会、人形劇鑑賞等たくさん計画してあります。
梅雨があけると、暑い暑い夏が待っています。
保育活動を通して、たくさんの体験をします。
体験をしながら、今のうちに体力をつけ、暑い夏に備えたいと思います。

2019年7月2日火曜日

サワガニ

ようやく梅雨入りです。

この時期になると、天水福祉事業会の敷地内には「サワガニ」たちが出没します。


小さいものから、大きいものになると携帯電話くらいのサイズのものまで・・・・

時には建物内に侵入しているときもあります。
みなさん、お立ち寄りの際はご注意ください。

2019年6月27日木曜日

「小規模保育所でんでん」の地鎮祭

本日、今年度冬にオープンする「小規模保育所でんでん」の建設工事開始に伴う
地鎮祭が、関係者多数の出席のもと、行われました。



「小規模保育所でんでん」とは、昨年「くるり」がオープンした玉名市築地の同一敷地に
建設されます。
未満児対応の保育所で定員は10名の予定です。

大雨の予報で大変心配しておりましたが、地鎮祭の時間になると、不思議と雨がやみ、
風も吹いてきてとても心地よい空間のなか、神事がおこなわれました。

「でんでん」の工事が本日よりはじまります。
近隣の住民の方々、「くるり」の保護者の方々にはご迷惑をかけると思いますが、
ご理解とご協力を宜しくお願い致します。


2019年6月26日水曜日

荒尾支援学校のオープンスクール

本日、天水福祉事業会として、荒尾支援学校のオープンスクールに参加してきました。
荒尾支援学校は、昭和54年4月に荒尾養護学校として開校し、県北の知的障がい者を対象とした特別支援学校として、昨年度創立40周年を迎えられました。

職員及び保護者、ボランティア、地域の方々と共に「ぼく わたし かがやいています」を合い言葉に、子ども一人一人の自立をめざし、日々教育活動に取り組んでおられます。

・継続的な学校公開をとおして、保護者及び地域の方々の本校教育活動に対する理解・啓発を進め、本校への入学・転学をよりスムーズにする。
・本校高等部生徒自身の体験発表や、福祉サービス事業所や行政機関に関する情報を提供するとともに、ハートフルな共生社会の在り方について保護者及び地域の方々と学び合い、地域連携を充実させる。

という趣旨のもと、法人として、公開授業の見学や講演会の聴講、事業所説明に参加させていただきました。


普段お世話になっている、生徒さん、先生方、保護者の方々と交流を図り、事業所の説明までさせていただき、とても有りがたい一日となりました。

2019年6月22日土曜日

若宮児童館のお田植え祭り


本日、午前9時半~若宮児童館主催にて「お田植え祭り」が行われました。
この「お田植え祭」は、小学生を中心とした若宮児童館の行事として26年間続けてきたものであります。

本年は、秋に大嘗祭が行われることになっておりますが、特別な年にふさわしく熊本県の若手神職の方々、JA職員の方々と連携を行いました。
若手神職の方々には、神事を行っていただき、JA職員の方々には田植えの仕方、意味、それからバケツ田植えについて解説等いただきました。

 
天気にも恵まれ、総勢100名でのお田植え祭も無事に終わりました。
今後も「お田植え祭」が特別な意味を持つよう、また、広く伝えていたきたく思っております。

2019年6月10日月曜日

令和最初の職員研修

本法人では、毎年、職員研修旅行を行っております。
その目的は、
①先進的な取り組みをしている法人への見学による事業所のレベルアップ
②職員間の交流・チームワーク向上
等がございます。

本年は、令和の御代になり、一発目の研修ということで、
二泊三日で、石川・福井方面に行ってまいりました。
主な視察先は社会福祉法人 佛子園さんと、株式会社アジチファームさんです。

■社会福祉法人 佛子園 シェア金沢
 シェア金沢さんについては、テレビ東京「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」等をはじめとするメディアに多数紹介をされておられ、現在、福祉業界以外からも高い注目をあびている法人さんです。
 日本版CCRC構想の先駆的な取り組みとして、東京圏をはじめとする高齢者が、自らの希望に応じて地方に移り住み、地域社会において健康でアクティブな生活を送るとともに、医療介護が必要な時には継続的なケアを受けることができるような地域づくり」を積極的に行っておられます。
「ごちゃまぜ」をテーマに、共生型の福祉を一つの街のように、地域の人たちを巻き込んで、運営をされており、天水福祉事業会の目指す方向性にぴったりの、とてつもなくすごい法人さんでした。




 
 
■株式会社 アジチファーム
  「農業を明るく・楽しく・元気よく」をテーマに、お米を中心とした生産・加工・販売及び六次化コンサルティング等幅広く事業展開されている農業法人さんです。
 新しい食文化の提案や、海外進出まで、農業×食×海外のとてつもない取り組みが目からうろこの連続でした。
 農福連携を積極的に推し進めている本法人として、農業の無限の可能性、楽しさ、重要性を感じさせていただきました。
 
 
 二泊三日の長丁場ではありましたが、職員ひとりひとりにとって有意義な研修旅行となったようです。
 

 

2019年6月1日土曜日

天水生命学園の保護者総会

令和元年となり、初めての保護者会総会が本日行われました。

天水生命学園・第二天水学園・ワークセンターみすみの事業所ご利用中の
利用者の保護者の方々、総勢37名の参加がございました。

この日は二部構成となっており、第一部の総会では、「事業報告・決算承認・
監事監査報告、事業計画・予算等」について検討いただきました。
第二部では、楽しい発表会と昼食会です。「利用者の出し物、新任職員紹介、
第二天水学園のお弁当やコーヒー販売」等が行われ、
とても和やかな雰囲気でご家族と一緒に貴重な時間を過ごされました。



私たち職員も、普段は話せないことを丁寧にお伝えし、さまざまなご意見を
頂戴いたしました。
ご参加いただいた保護者の方々が来年もおいでいただけるよう、また、ご参加に
ならなかった保護者の方々が来年はご参加いただけるように、一年間頑張りたい
と思います。