2015年11月21日土曜日

福祉の原点

本日、若宮児童館では「独居老人友愛訪問」を朝から行いました。

「独居老人友愛訪問」とは町内の独り住まいのお年寄りを、若宮児童館の子どもたちが、自分たちで栽培したお米を、配布しながら訪問を行う活動です。

15年以上続いており、今年も15名の児童の参加がありました。



小天地区の75軒を、1日かけて訪問します。

手作りのプレゼントとお米!をお渡しします。

お返しにミカンをくれたり、




歌を披露してくださったり、



とにかく喜んでいただいたようです。

今回は、地元の駐在お巡りさん、熊本日日新聞さんも同行してくださいました。

また、来年も頑張って続けていきたいと思います。