9月16日、保育園のふれあい運動会が開催されました。
4年ぶりに、保育園・障害部門合同での開催です。
夜に雨も降ったので、お天気が心配でしたがこの通りの快晴!
9月も半ばなのに、本当に暑い暑い!
皆さん汗だくで頑張って、無事に終了いたしました。
毎日練習をがんばって取り組んでいた園児の皆さん、学童の児童の皆さん、
子ども達のがんばる姿はとても元気をもらえます。
地域の方や高齢施設の利用者の方も見学に来てくださって嬉しかったなあ
9月16日、保育園のふれあい運動会が開催されました。
4年ぶりに、保育園・障害部門合同での開催です。
夜に雨も降ったので、お天気が心配でしたがこの通りの快晴!
9月も半ばなのに、本当に暑い暑い!
皆さん汗だくで頑張って、無事に終了いたしました。
毎日練習をがんばって取り組んでいた園児の皆さん、学童の児童の皆さん、
子ども達のがんばる姿はとても元気をもらえます。
地域の方や高齢施設の利用者の方も見学に来てくださって嬉しかったなあ
それぞれの施設内、合同の年間の行事はいくつかありますが
初めての試みとなるイベントを開催しました。
今後につながるための会、はじまりのはじまり、ということで
『てんすいOPENDAY vol.0』です。
9月2日(土)開催
14:00 ワークショップ(稲わら体験・米袋エコバッグ制作)
16:00 トークセッション
18:30 食事(大牟田・nido)
様子は、インスタグラムでもご紹介しましたので、こちらをご覧ください。
https://www.instagram.com/p/CxEdwSQPxG5/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==
今後も不定期にてんすいOPENDAYを開催します。
ご興味のある方は、インスタDMあるいはこちらまでご連絡ください。
terashidasu_project@tensui.or.jp
担当:國友
法人には、まだあまり皆さんには知られておりませんが〈下山(しもやま)〉と呼ばれているエリアがございまして、この〈下山〉は草枕温泉近くの山の斜面に位置しているのですが、有明海と干拓地を一望できる、なかなか眺望の良い土地でございまして、理事長と利用者様がこの3年ほどかけて開墾し、果樹を植え、石垣を組み、まるで観光地のような場所に仕上げたエリアでございます。
8月26日に、こちらの下山に新たな拠点ができるということで地鎮祭がありました。
さあ、どんな建物ができるのでしょうか?
また、経過はこちらでご報告をさせていただきます。
お楽しみに!
先日8月25,26日に小天保育園でミニ夏祭りが開催されていました。
リノベーション後初めて、通り土間のスペースを使っての夏祭り。
夏休みで学童クラブを利用してくれている小学生のお兄さんお姉さんもお手伝いしてくれ、に合同開催でした~!
ヨーヨーつりや的当て、かき氷。ミニ夏祭りだけど、みんなミニとは思えないくらいの盛り上がりでしたよ!
写真が暗くなってしまったもので見えづらいかもしれませんが、この日は高齢施設の利用者のかたも遊びに来てくれたり、みんな通り土間のベンチに腰掛けたり、改めてこの空間を作っていかされているなあと感じることができました。
通り土間は風も抜けて、日陰なので真夏でも思いのほか涼しく、皆さんとても過ごしやすそうでした。これを設計された建築家の方も、この風景を見たらとってもうれしくなることと思います。
夏はまだまだ始まったばかり。最近は酷暑、熱中症とか夏は悪いイメージですが、こどもたちにとっては楽しい夏休みです。夏はお祭り、かき氷、プール、海、虫捕り、わくわくすることがいっぱいだよ!季節をたのしまないと!お久しぶりの投稿です
すみません、すっかりとブログ更新がおろそかになっていました
ブログが更新されていない間にも保育園のリノベーション完成の式典だったり、進級、ジュースでのイベント出展や天水生命学園のエディブルガーデンなど、いろんな行事などがありました。
5月にコロナも5類へ移行となったのですが、コロナの感染力が弱まるわけではなく、ただ人のウィルス対応の認識を緩めていきましょう、というだけなので人が集合して生活する福祉施設はなかなか対応が難しいところもあります。
福祉施設は、いわゆる”社会的弱者”の方が集まる場所であるので、はやり”安心・安全”ということがベースにあり、一番重要なことです。ただ、それだけでははやり生活に彩りがないといいますか、メリハリもありませんし、何より”楽しい””幸せ”と感じることは心身にとってとても大切なことなので、安全安心だけでは施設は成り立たないのです。医学的にも、笑うことでナチュラルキラー細胞が生成されて免疫力が高まるという説もあります。福祉施設として、法人として、福祉として、どのように”安心安全”と”楽しみ・幸せ”というのを利用者様や地域に提案できるんだろう、と考えていました。ブログを更新してない理由にはなりませんが、法人のブログとしてどのようなアウトプットをしていくべきなんだろう?と立ち止まった感じです。(まったく個人のペースでの更新で申し訳ありません)
ふと、先日(6月24日)にお田植祭で子ども達が植えた田んぼの横を通りかかると、お米の苗が成長し、分けつが始まっていました。
よく言う話ではあるかもしれませんが、種をまかないと何も始まりません。
種をまいて、水をかけ、あとはお天道様と風、雨、土壌の環境で植物が育っていきます。
子ども達が植えた稲も、3週間の間にしっかりと根をはり、成長していました。
植物ははやい、あと数か月もすれば収穫です。
福祉は人が集まる施設ですから、成長して花が咲くには時間もかかるだろうし、ましてやどんな花が咲くかというのはまだまだわからないのですが
今年は、また新たな種をまいてみよう、と思ったのでした。
令和5年も半分がとっくに過ぎましたが、ようやく再スタートをきりますので、たまにのぞいてみてください
2月は逃げる
ということで、あっという間に2月も終わりです。
写真におさめる間もなく、鬼が来たり、バレンタイン、避難訓練、不審者訓練、マラソン大会に保育園リノベーションと駆け抜けていきました
しばらくブログの更新が滞っていた間に、もう年が明けて、さらに時が進みもう1月も終わろうとしています。写真を振り返ると、鏡餅がもう懐かしく感じてしまうくらい。
ほんの1か月の間だというのに、人の感覚は常に更新されて先の季節、季節へと進んでいるんですね。福祉施設、とくに入所施設では、同じ場所、同じコミュニティにいるので一日、一週間、一か月、一年のリズムが利用者様にとっていかに大切なことかを考えます。
そうそう、1月はどんどやも行いました。どんどやと一緒に焼き芋も。
ちょうど昨日、知人と話をしていた中で、いかに同じ場所で同じことを体験することが大切かという話があり、人がコミュニティ内で同調(シンクロともいうのでしょうか)するのに五感を刺激することが大切で、特に五感の中でも嗅覚・触覚・味覚を刺激することが、この同調にいかに作用していくかというものでした。
このどんどやでは火を焚き、焼き芋を食べていろんな五感を刺激する要素があったなあと振り返ると、「どんどや」という行事もまた、古来からの習わしやただの体験だけでなく、感覚の刺激とコミュニティの形成ということにとても作用するのだと思いました。