本日は、県下一斉ボランティアということで小天保育園の年長・幼一組の園児さんが地域の護国神社の清掃活動を行いました。
保育園から護国神社までの道中、ゴミ拾いも行いながら到着!
先生から、神社の説明を聞いている園児の皆さん。しっかりとお話が聞けてますね!この後の参拝も、さすが毎日行っているのでばっちりでした!
保護者会会長さんも草刈りのお手伝いに来てくださいました!ありがとうございます!本日は、県下一斉ボランティアということで小天保育園の年長・幼一組の園児さんが地域の護国神社の清掃活動を行いました。
保育園から護国神社までの道中、ゴミ拾いも行いながら到着!
先生から、神社の説明を聞いている園児の皆さん。しっかりとお話が聞けてますね!この後の参拝も、さすが毎日行っているのでばっちりでした!
保護者会会長さんも草刈りのお手伝いに来てくださいました!ありがとうございます!本日は、なわとび大会を開催しました。
コロナ禍ということで、長らく保護者さんの大会観覧をご遠慮いただいていたのですが、今の時期は少し感染者数も落ち着いているということで、年少・年中クラスの保護者さんにも観覧していただきました。
運動会やお祭りの練習などと並行して練習してきたなわとび。
リズム感覚が必要だったり、手足が異なる動きをするので難易度が高くなります。
特に、年少・年中クラスの園児さんは跳べるまでに時間がかかるので集中力が持たず、練習がなかなか進まないのですが、それでも、保育士が根気強くサポートします。
一回跳べるようになったときの、園児さんの嬉しそうな顔といったら!
年長の幼一組さんになると、タイミングをつかみ持久力がついて長時間跳ぶことが出来るようになります。9月ごろは連続して跳ぶことが出来なかった園児さんも、リズム良く跳んでおり、素直に努力する姿勢は大人も見習わないといけないなあ、と思うのでした。
久しぶりの大会応援に来て下さった保護者の皆様、ありがとうございました。
コロナ禍でも確実に成長している子供たちの成果を見ていただけて嬉しく思います。
伝承あそびを通じて育つ体と心。
次はマラソン、カルタと続きお世話になりますが、ご家庭でのサポートもしていただければ幸いに思います!
新型コロナウィルスの影響で、未来を担う学生さんが困窮されているという話を以前から聞いていました。
アルバイトの勤務時間帯が減ってしまったり、
仕送りが減ってしまったり・・
以前から何か機会があれば支援をしたいと思っていたところ、学生さん向けの支援事業が開催され、本法人で微力ではありますがお米の寄付をさせていただきました。
障がい者の利用者さんも一緒に栽培したお米を以下の2か所に納品しました。
10月3日 くまもと学生食料支援プロジェクト(@保田窪公園)
10月8日 九看大生等支援×SDGs支援事業(@九州看護福祉大学)
先日、2つのプロジェクト団体の方からお礼状もいただきました。
就労支援継続b型・第二天水学園では農福連携に取り組んでいます。
今の時期はお米の収穫、トマトの定植、ミカンの収穫が重なって大忙し!の時期を迎えます。先日10月12日はトマトの定植でした。JA玉名より苗がどーんと届きます。品種は「麗容」。今年は10月半ばでも日中30度を超える夏日のような日が続くので作業も汗だく、大変です!
10月に入ると、法人ではお祭りの準備が本格的に始まります。
以前ですと、10月1日に’みくじおろし’を行って役決めなどを執り行っていたのですが縮小規模での開催のため’みくじおろし’は省略となりました。その代わりに子供の火渡り神事を昨年より行っています。
この火渡り神事に使用する灰を作るために、積み木に点火。日常では見ることのない火を見つめると、いよいよお祭りに向けての準備が始まったのだなあという気持ちになります。
若宮天子宮大祭の見せ場となるのは、年長児・幼一組さんが行う’神楽’と’乙女舞’です。こちらも運動会が終わってから練習を重ねています。
【神楽】男児が2人一組となって舞をまいます。今年は二組が披露します。真剣な子供の顔に神楽の衣装をまとって宙を翻るところがなんとも格好いいのです。本番が楽しみです。
【乙女舞】女児が4人一組となって舞をまいます。優雅な動きが魅力的です。子どもたちにとっては、すり足での動きが難しいようですが、日に日に上達しています。青空に紅白の衣装を着た乙女舞の女の子がとっても艶やかなんです、こちらもお楽しみに。