2022年4月13日水曜日

【小天保育園】玉ねぎ収穫体験

 小天保育園の年長児・幼一組さんが玉ねぎの収穫を行いました。



年中・幼二組さんだった時に苗植えをした玉ねぎも、冬を越して収穫の時期を迎えるころには大きな大きな玉ねぎに成長しました。

今年は特に大きな玉ねぎがごろごろと!みんなカブを掘るかのように土の中からヨイショ!と収穫します。



小天保育園の畑では、無農薬で数種類の野菜を育てています。保育園での給食にはもちろん、同法人内の施設の給食にも使って頂いてます。

今から食べるのが楽しみですね~!

夏頃には、みんなで収穫した玉ねぎやジャガイモを使ってカレークッキング体験を行う予定です。

さあ、今年度もスタートしたばかり。

年長さんは保育園で一番お兄さん・お姉さんになります。

保育園も今年度で最後です。

この一年でいっぱい思い出を作って、小学生に向けての準備を進めてくださいね。


2022年4月6日水曜日

【天水生命学園】お花見

 毎年恒例の合同のお花見会も、コロナ禍とあってなかなか開催ができませんが、

施設ごとに分かれてお花見をしました。


天水生命学園は、厨房の皆さんが心を込めてお弁当を作ってくれました。

皆さん手馴れてらっしゃり、回を重ねる毎にお弁当もクオリティが高くなっているように思います!素晴らしい、PDCAがしっかりと行われているということでしょうか・・・!


お弁当はいろんなおかずがぎっしりと詰まっているので、味も触感も視覚的にも楽しめるものになっています。ちらし寿司おいしかった~~!


コロナ禍でなかなか外出の機会がないので、皆さんお花見会をとても楽しんでくださいました。来年は、どうぞ合同で開催ができますように。


2022年4月4日月曜日

令和4年度 新任職員研修

 4月1日、4日は新入職員を対象として研修を行いました。

福祉の動向や法人について、神社での作法やマナー研修などを学んでいただきます。

知識を身につけていただくとともに、同期と仲良くなる機会でもあります。

法人全体から集まるので、多職種、他施設から集まり、良い意見交換の場ともなります。

2日目は、所信表明の一環として書道も取り組んで、自分の目標を文字に表して書いて頂きました。


久しぶりの書道体験で、緊張されるかたもいらっしゃれば、書道経験があり大変きれいな文字を書かれる方も。でも、何より心を込めて文字を書かれることが一番大切ですよね。

2日目の昼食は、ちょうど天気もよく桜も残っていましたので、外でお花見をしながら食べました。


同期同士、切磋琢磨し、ぜひ良い支援員、保育士、看護師としてご活躍されることを期待しています!一緒にがんばりましょう!

2日間の研修お疲れ様でした。


2022年4月1日金曜日

令和4年度 事始めの儀

 本日から令和4年度がスタートです。

新入職員も加わり、さわやかな空気が流れ込みます。

事始めの儀を行い、心新たに。入社にふさわしい、清々しい日和となりました。





法人の未来を一緒に作り上げていく、仲間が加わりとても嬉しく思います。

活躍されるのを楽しみにしています!

どうぞよろしくお願いします。

2022年3月25日金曜日

【天水生命学園】園児さんへのプレゼント

 天水生命学園に長年勤めて下さっている、女性の職員さんがいらっしゃいます。

ご高齢ではありますが、大変活動的な方で、とにかく利用者さんたちと一緒にいることが大好きで、利用者さんからいつも元気をもらうんだとおっしゃって、70歳を超えられてもまだまだ現役で働いて下さっています。

支援への思い、働き方に頭が下がる思いなのですが、それだけでなく、プライベートでも民生委員をされたり、農業、加工品づくり、仲間との旅行、ミャンマーの小さな町に小学校を建てたりと、幅広い活動をされてらっしゃいます。

その女性職員さんが、利用者さんと一緒に卒園する保育園児さんたちに布草履を作ってきてプレゼントしてくださいました。


とてもかわいらしく、ひとつひとつ手作りで丁寧に作ってくださった、その手間・時間に感謝しきれないです。

布草履を作成された経緯に、一つ思うところがあったそうです。

長年天水生命学園で勤めてきていたけれども、以前は保育園と障害者の方の交流が頻繁に行われていたので、名前も覚え合って仲良くなることもあったそうです。ただ、近年・・特にコロナ禍ではなかなか交流ができず、子ども達にとって利用者さんが、何か怖いイメージになってしまっていないだろうかと危惧されたことが、今回の布草履のプレゼントへと至ったということです。

布草履は、卒園式の前日に利用者さんから園児さんに手渡しさせていただきました。


忙しい日々の中で、ご自分や家族のことだけでなく、利用者さん、子供たちのことまで考えて行動に移してくださる、その意思、バイタリティに、改めて支援員として私たちがすること、すべきことを考えさせられました。



2022年3月16日水曜日

【つなぐ研究所】社会福祉士実習を終えました

 ご報告が大変遅くなってしまったのですが、

3月3日(木)に社会福祉士実習の実習期間が終了しました。

今年は九州看護福祉大学の学生さんが実習に来てくださいました。

最終日は、実習期間を振り返りながら、事例の発表や懇談会を開催。


珈琲もいつもより丁寧に淹れて、日々の事を振り返ります。ひと味違う実習が体験できたでしょうか?

実習指導や、実習委員会のメンバーの先輩職員と記念撮影も。



はい、チーズ!
その素敵な笑顔があれば、良き社会福祉士としてご活躍できることでしょう!
ぜひ、資格取得に向けて頑張られてくださいね。

あっという間の実習期間でしたが、利用者様とも信頼関係を築かれてらっしゃいました。
お疲れ様でした!


2022年3月9日水曜日

【小天保育園】お別れ遠足

今日は、保育園のお別れ遠足でした。

コロナ禍ということで、保育園周辺での遠足となりました。

大型バスに乗って遠出するのももちろん楽しくはあるのですが、近場にも楽しみはいっぱいです。

保育園は、いろんな施設が集まる複合施設なので敷地が広く、いろんな活動場所もありますし、法人周辺には菜の花や田んぼ、広場、みかん畑など子どもの豊かな目線で見てもらうと自然も豊かで発見もいっぱいです。

お天気も良く、気温も春に向かって上昇、気持ちの良い遠足日和!

元気よくいってらっしゃい!

年長・幼一組さんは4月から小学生になるということで、天水町周辺をお散歩して地元発見の旅です。

みんなで地図を手作りしたようです。


こんなかわいい地図、宝探しのようでワクワクします。
小天小学校、小天天子宮、田んぼなどいろんなところを散策して、いっぱい楽しんできたようです。
お昼は保育園に戻ってきてお昼ご飯を食べました。
みんなお弁当が楽しみで楽しみで。
ご家族のかたも、みんなが大好きなおかずをいっぱいいっぱい詰め込んでくださったことでしょう。お弁当作り、ありがとうございました。子ども達は笑顔いっぱいでほおばっていました。

年長さんは残り少ない保育園生活と小学生に向けての準備。年中さんは、お兄さん・お姉さんに向けての準備。

楽しみと寂しさが入り混じる春のこの季節。
特に熊本の春は一瞬で過ぎ去っていくのですが、ひとつひとつの足元にある豊かさを大切ににしていきたいです。