2022年9月8日木曜日

【小天保育園】運動会の練習が始まっています!

 お久しぶりの投稿となりました。

今年の夏はコロナ対応とともに、あっという間に過ぎて行きました。

子ども達はコロナまん延の中でもプール、ミニ夏祭り、虫とりなどと思い切り夏を楽しんでいたようです。

まだ暑さは続いてますが、9月と言えば運動会です。

今日は1回目の運動会総練習を行っていました。

子ども達のがんばる姿はかわいくて、いつも元気をもらいます。小さい体の中のどこにこんなパワーがあるんでしょうね。



年長の幼一組さんも、(今年は残念ながら鼓笛隊はないようですが)保育園最後の演目を練習中です。きっと勇ましい姿を見せてくれるはず!本番が楽しみです。



小天保育園では、9月下旬より大規模なリノベーションが始まります。この園舎の姿も見納め。いろんな世代の子ども達の思い出がつまった園舎です。残すところ、新しくするところ、新旧入り混じる形で昔からの思いを受け継ぎながらも、未来への前進への期待を込めたリノベーションとなります。どうぞお楽しみに。

なお、リノベーション工事にあたり保護者の皆様には保育場所や通園経路の変更など、しばらくご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いできればと思います。


2022年6月27日月曜日

【若宮児童館】御田植祭

 6月25日(土)に若宮児童館・小天保育園合同での御田植祭を開催しました。

今年の豊作を願っての神事と、子ども達の田植体験です。

この日の予報はあいにく雨。しかも大雨。これは田植体験は中止かなあと当日朝まで不安に思っていたのですが、神様が見ていて下さっているように雨が上がり、時折晴れ間まで出てくるような好天となりました。

まずは若宮天子宮での神事から。田長(たおさ)・早乙女(さおとめ)姿で雰囲気もばっちりでしょう。


お米の苗は、第二天水学園の利用者様たちが種まきして育ててくれたものです。



子ども達も、最初は慣れない泥の中に足を入れるのが怖いようで、なかなか一歩を踏み出せなかったのですが、すぐに慣れてしまってきゃっきゃと喜んでいました。
保護者会の役員さんにも手伝って頂き、苗を植えていきます。

この日植えた小さな苗が、秋にはたわわに実をならせ、お米になります。

収穫したお米は、毎年伊勢神宮や靖国神社へ奉納させていただいたり、天水町の独居老人の方にお米の配布を行います。

ちなみに、この日の様子をひまわりテレビさんが取材をしてくださっています。
以下の放送予定となりますので、玉名市にお住まいの方はぜひご覧ください。

●放送日
6月27日(月)17:00~
●再放送
6月27日(月)20:00~/23:00~
6月28日(火)7:00~/10:00~/12:00~/15:00~





2022年6月22日水曜日

【天水生命学園】エディブルガーデン便り 6月

 すっかりブログの更新が途絶えてしまっていて申し訳ありません。

というのも、例年よりも空梅雨で気温上昇の激しい日が続き、最近はエディブルガーデンの水やり・草取りの戦い真っただ中です。これからの夏はどうなることやら・・灼熱の太陽さんが怖くて仕方ありません、どうぞお手柔らかに。


さて、草取りの中でも最近の私の天敵はハマスゲ・ツユクサです。草取りにお詳しい方は、激しく同意していただけるはず。

ツユクサは他のスタッフにおまかせをして、私は増殖し続けるハマスゲと戦っています。


この、ぴょんぴょんした葉の地中には球根があって、この球根をきちんと取り除かないと増殖をし続ける厄介な草です。まさに、根絶が必要な植物。雨が降った後は、今しかないと、このハマスゲを抜きます。球根が細い根で数珠つなぎに連なっているので、3株ほどまとめてとれたときの達成感といったら!この夏は、地道にハマスゲ抜きに勤しみます、どうぞ見かけたらご声援お願いします。

草の話はこれくらいにして、
6月下旬のエディブルガーデンからのお便りです。
5月はせいぜいハーブくらいしか収穫していなかったのですが、ここのところ胡瓜・ミニトマト・茄子・インゲン・モロッコインゲン・甘長ししとうなどが収穫できています。特に茄子の姿の愛らしいこと!



バジルは、天水生命学園の給食でも使ってもらいました。バジルをまぜたサラダ、とってもおいしかった。



そして、収穫はまだ少し先ですがオクラや里芋もとっても元気です。最近は欲張ってピーマンときゅうりの苗も追加しました。ちなみに里芋は私たちの野菜の先生の里芋よりも成績優秀とのこと!おいしい里芋に育ってね。




この他にもハーブ・さつまいも・果樹が今の季節の姿をして畑で成長を続けています。

7月にはどんな表情に変化していくことでしょう、。

2022年5月23日月曜日

【天水生命学園】エディブルガーデン便り

 天水生命学園の生活介護では、今年度からエディブルガーデン(食べれる庭)プロジェクトにとりくんでいます。

エディブルガーデンて何ですか?とよく聞かれますがが

エディブル(食べれる)ガーデン(庭)、つまり食べることのできる果樹や野菜、ハーブの植物で構成された庭であり畑であり、さらには公園のように利用者さん、子ども、地域の方が交流できる拠点にしよう!という計画です。

何年後になるかわかりませんが、ここで育った食べ物を使って食のイベントをしてもよし、種の交換会をしてもよし、ただ植物や虫の観察に来るもよし。

この場に集う人が、いろんなことに取り組むきっかけの拠点・場として活用してもらいたいと思い、天水生命学園の第二園庭の敷地を利用して始めました。

まずは土地を耕すことから始まり、道を作り、畝をたて、種まき、定植・・

そして今からの季節は日々の水やりと雑草・虫との闘いが待っています。

いろんな経験を天水生命学園の利用者さんと一緒にさせていただいています。

最近の活動では、サツマイモの苗植えを行いました。マルチを張った圃場に穴をあけ、その穴に苗を差し込んでいきます。サツマイモが収穫できたら焼き芋会をしましょうね。



また、副産物として苗の販売も行いましたよ。

エディブルガーデンに定植するハーブ苗を生活介護の利用者さんと一緒に育ててもらいましたが、種まきしたところ予想以上の苗ができてびっくり!ガーデンにも植えきれないほどのハーブ苗に成長してきたので、先日は隔週開催の第二天水学園販売会の横で苗(ミント・バジル)の販売も行いました。写真は、販売する苗の準備風景です。



ゆっくり少しずつですが、このエディブルガーデンを中心に新たな展開、出会い、楽しみが広がればよいなぁと考えています。

そうそう、お伝えし忘れていました。

天水生命学園だけでなく、第二天水学園の利用者さんもこのガーデンの手入れに関わっていただいてます。草取り、石拾いについては本当にお世話になっています。

まだ始まったばかりで運用方法や体制など不十分なところばかりですが、どうぞ皆さん楽しみにされていてください。

十年後くらいには大きな果樹となり、みんなの憩いの場となることを祈って、ゆっくりぼちぼちと進めていきます。


2022年5月12日木曜日

コンポストのボカシ作り

天水エリアの敷地内にはコンポストがあります。


約10施設の厨房からでる生ごみをこのコンポストに集め、ボカシを利用して分解させます。

先日ボカシを作っているところをたまたま通りかかったので作業風景を見させてもらいました。


EM菌の原液を米ぬかに混ぜてボカシを作っていきます。
ちなみに、米ぬかは法人の圃場で栽培したお米を自家精米しているのですぐに調達できます。

米ぬかと原液を擦りまぜて、まんべんなくいきわたったら、密閉容器にいれて発酵させていきます。
今の季節だと1週間ほどの発酵で出来上がり。




このコンポストでできた堆肥は農園に使用しているんですよ。

利用者様・職員含めると約300名くらいの日々の食を支えるとなるとゴミの量も多くなります。

ゴミ問題は施設運営において切り離せない問題のひとつです。
このコンポストがあるお蔭で、ゴミの量も随分と減らすことができています。
廃棄物である米ぬかも利用できるとあり、とても助かっています。

ゴミのことも、もっともっと考えていかなければ。

いつもとは違う視点からの法人のご紹介でした。

2022年4月28日木曜日

【第二天水学園】お昼の時間だ!

今日は第二天水学園のお昼の時間におじゃましてきました。

利用者様の楽しみといえば、やっぱりご飯です!

特に就労支援施設の第二天水学園は、農業や清掃など体を動かす方が多いのでお昼ごはんの時にはおなかペコペコです。第二天水学園の給食はみんな「おいしい!」と大好評です。

今日のメニューはチンジャオロース、胡瓜の梅和え、茄子の揚げびたし、ワンタンスープでした。

第二天水学園の給食はセルフでおかずをとっていただくスタイルです。

汁物やご飯は、なるべく温かく提供できるようにその場で器に盛りつけていきます。配膳担当の職員もニコニコ、おいしそう~!と言いながら準備してくれので、利用者さんも気持ちよく食事を楽しめますね。


ご飯は、いつも厨房を担当してくださっている職員が一言添えながら盛り付けます。


「今日はこれくらいでいいかな?」「おつかれさま」

そんなちょっとした一言が、嬉しいひと時です。

さあ、お昼ごはんも食べて、今日もお昼からの作業をがんばりましょう!


2022年4月27日水曜日

【若宮児童館】母の日のプレゼント作り

 母の日ももうすぐです。

若宮児童館では、こどもたちと一緒にハンカチ染めを体験してプレゼント作りを企画しました。この日は、ひまわりテレビの取材も入ってカメラマンが児童館に!子ども達もドキドキ、嬉しいような緊張しているような様子です。



児童館の先生から、どうやってハンカチ染をするのか、きちんと座って説明を聞いていました、さすが小天っ子です!手元にあるハンカチがどんな表情に変わるのか、楽しみですね。

さあ、早速ハンカチ染めの準備をしましょう!


染めをするときには様々な手法がありますが、今回はビー玉を輪ゴムで括り付け、ゴムの部分には色が入らないようにし、ビー玉を覆う布の形は出来上がりのお楽しみ、というやり方で進めていきます。
ビー玉を何個ハンカチに置くか、どこに置くかで表情が違います。
できあがりはどんなふうになるんだろう?初めての体験に少し戸惑いながらも作業を進めていきますよ。

ビー玉を輪ゴムで括り付けた様子です。輪ゴムをくくるのに、意外に力が必要なようで、一年生の児童さんは先生のサポートを借りながら完成しました。この状態のハンカチをアクリル絵の具の液に浸して染色をします。


染まったハンカチを液から引き揚げ、輪ゴムを外すと・・!ハンカチにランダムな輪が出現!ゴムの部分は染まらず、それ以外の部分は色濃く染まり、ハンカチに模様が出来上がりました。
これを乾かすと、完成です。
児童の皆さんがお母さんに作成したハンカチ。完成はプレゼントのお楽しみですね。


染めたハンカチは、最初は色落ちするので手洗いをした方が良いそうです。
アクリル絵の具で手軽に染めることができるので、ご家庭でも取り組みやすいかも!ぜひお試しください。

なお、今回のハンカチ染めはひまわりテレビさんで4/26、27に放映される予定です。ひまわりテレビエリアの皆様、ぜひご覧くださいね。