2022年1月28日金曜日

【小天保育園】給食だよりの裏面より・・

熊本のコロナ感染者数も増加しており、毎日ニュースにひやひやの毎日です。

法人で設定している感染対策レベルも4となり、なかなか施設間の交流ができません。

保育園の皆さんの活動もお伝えしたいところですが・・もどかしい気持ちです。

さて、今日は子どもたちの活動ではなく給食だよりのお話です。


保育園の給食だよりの裏面に、子供たちに人気のメニューのレシピが掲載されています。

このコーナーを見るのがとっても楽しみ。

今日は1月分に掲載されていた「いきなり団子」を作ってみました。(レシピの写真が左下にに見切れてしまっています、ごめんなさい!)


いきなり団子はお店で買うものだと思ってましたが、意外に簡単に作れるんですね!

早速試してみましょう!

分量通りの生地を作って、広げた生地の上にさつまいもとあんこを乗せて包みます。


蒸し器で蒸していきます。

最初はコツがつかめなくてうまく包めなくてあんこも飛び出してますが笑、これも手作りのご愛敬!

このいびつな形がまた愛くるしいです。

20分ほど蒸していきます。


できました~!蒸したてのアツアツを頬張れるのは手作りならではです。

子どもたちと、手作りのおやつを囲んで給食で食べた思い出や、芋ほりをしたお話とかをして食べるのも、また楽しいステイホームの過ごし方かなと思います。


給食だよりのメニューは、リクエストしていただくとレシピが掲載されるかもしれません!

献立を見て気になるメニューがあったらお声がけください♪




2022年1月21日金曜日

【第二天水学園】今季のジュースが出来上がりました!

昨年から販売していた柑橘ストレートジュース。
パッケージも新しくなり、好評いただき長らく欠品していましたが
搾りたてのものが入荷しました!

まずは、はみかんとミックスジュースです。



今年も糖度が高く仕上がっています!
特にミックスジュースは味のバランス良く、おすすめです~!

オンラインにて販売中ですので、ぜひお求めください!



2022年1月18日火曜日

【小天保育園】羽根つき

冬の晴れた日、たまたま通りかかると保育園の園児さんたちが何やら楽しそうな雰囲気です。何してるの?


「羽根つきだよ!」「追羽根、おいばね!」

『お正月』の歌で「追羽根」という単語を知っていましたが、見たり触ったりするのは初めて!追羽根を打つとこんなにカンカンという高い音が鳴るのですね。


羽子板に描かれているレトロな女の子のイラストに、子供たちは「かわいい~」と大人気。
女の子はキラキラな目とロングヘア―が大好きです。

ちょうど通りかかった統括施設長は、元テニス部なだけあって羽子板がお上手!
これまた子供たちに大人気でした。

羽子板って?追羽根って?
実物を見て、触って、子供たちの経験がまた一つ増えた、ある冬の日のことでした。

2022年1月14日金曜日

どんどや

 新年が明け、もう約半月です。

この一週間で世の中はコロナ感染者数が急増してしまい、また世の中のムードが閉塞的になってきてしまいました。

ちょうど一週間前は、法人の園庭で、保育園の園児さんと利用者さんが一緒に集ってどんどやを開催していたころでした。


どんどやでは、保護者の方が持ってきてくださったしめ縄や法人内のしめ縄に火をつけ、燃やします。

神社の鳥居に飾られている大きなしめ縄を、今年卒園する幼一組さんみんなで外し、えっさほいさと運ぶ姿は毎年見ていてほほえましいです。




えっさ、ほいさ(古い)


よいしょーー



火をつけると、煙がまっすぐと上がっていきました。
この煙に乗って、神様が天に戻られます
一年の厄を背負ってくれたしめ縄などが燃やされることで無病息災を願うことなどを保育士の先生が子供たちにお話ししてくださいました。


普段間近であまり見ることのない火と煙を見ながら聞いたお話が、子供たちの頭の片隅にそっと残ってくれていると嬉しいなあ。
素直な子供たちは、小さなこと、小さなものをそっと大切にしてくれます。
将来、何かのきっかけでこのお話を思い出してくれることでしょう。

日に日に増加するコロナの感染者数ですが、どうぞ、今年一年無事でありますように。

2022年1月7日金曜日

【天水生命学園】お正月

少し遅くなりましたが、 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

ゆっくりのペースですが、今年もこちらのブログで法人(特に天水エリア)のことをつづっていきますのでどうぞお付き合いくださいませ。


お正月を振り返って。

今年は元日から晴天に恵まれ、とても穏やかなお正月となりました。

天水生命学園は、手作りお節を提供しました。


いろどりも鮮やかに、黒豆・伊達巻・田作り・松風焼き・お雑煮とお節の定番がぎっしり。

利用者の皆さんも、とっても喜んでくださいました!

元日の朝早くからご対応いただいた厨房の皆さん、ありがとうございます!

施設長も利用者さんにお屠蘇を。


熊本ならではの赤酒を利用したお屠蘇です。お酒が飲めない利用者さんには甘酒を。


コロナ禍で、ご自宅への帰省は叶いませんでしたが、良いお正月を過ごしていただけたようで、皆さん終始笑顔で穏やかに過ごされていました。

今日はどんどやも開かれます。

少しずつ、一年が始動していきます。

今年はどんな年になるのか、とても楽しみです。コロナという障壁はあるものの、少しずつでも前進できる年にしていきたいと思います。


2021年12月28日火曜日

本年もありがとうございました

厳しい寒さの続くここ数日は、より一層年の瀬を感じます。
本日12月28日は、法人も仕事納め。
新しい年に向け、法人内の各施設にもしめ縄をかざったり、鏡餅の準備をしたり。
門松も。

しめ縄や門松は、年神様をお迎えする為のものです。

今ではリース型のものや現代的なしめ縄もたくさんありますが、
本法人のしめ縄は手作りで裏白・橙を飾った伝統的なものです。

しめ縄はひとつの結界を意味していて、ご神域と俗世との境界を表していたり、
裏白は清廉潔白、橙は子孫繁栄などを意味しています。
門松に飾られる松竹梅もそれぞれに縁起物であったり、
鏡餅は二つのお餅を月と日に見立てて「月日を重ねる」という思いを込めたり。

こういったことは、昔でしたら口伝で教えられていたのかもしれませんが、今はネットでいろいろと出てきます。でも、ネットの情報は地域ごちゃまぜで、その土地独自のものではありません。こういった縁起物や伝統的なものは、その土地・風土に合ったものが発展していったはずなので、改めて自分が暮らす地域のルーツのようなものを振り返るのも楽しいかもしれません。

話が逸れました。

門松も年始まで飾られていますので、ぜひご覧くださいませ!職員手作りです。





鏡餅も、衣装を着て艶やかです。
各施設や各グループホームに飾られます。



そして、先日のクリスマス会の日に作った神社用のしめ縄にも裏白と橙を飾って。



本年も皆さまには大変お世話になりました。
まだ続くコロナ感染の不安はありつつも、少しずつでも良い方向へと進めるように
利用者様、職員共に力を合わせていきたいと思います。

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

2021年12月27日月曜日

【小天保育園】もちつき・クリスマス会

 クリスマスも終わり、世間は一気に年末ムードですが、先日25日に開催された小天保育園のクリスマス会の様子をお届けいたします。

クリスマス会といっても、クリスマスだけを楽しむのでなく日本の文化・もちつきも一緒に行うのが小天保育園のクリスマス会!

皆さん、もちつきはされたことありますか?

年々もちつきの光景は珍しくなっているかと思いますが、保育園のもちつきは「石臼」で行っています。

もち米はセイロで蒸し上げます。蒸しあがったもち米を石臼に移してぺったんぺったん。保護者会の役員さんが参加してもちつきを手伝って下さいました。子どもたちも「もちつき」の歌を歌って応援です。


親子でもちつきの体験!ぺったんぺったん。白いお米がつぶれてお餅らしくなってきたかな?

つきたてのお餅は、鏡餅用に成形に入ります。母親部のお母さんがたも手伝って下さいました。お忙しい中ありがとうございます!
コロナ禍のため、子供たちが食べるお餅は厨房の中で作るので、外で丸めるのは鏡餅だけ。お餅を丸める作業も楽しいのですが・・・コロナが解消されたらぜひ体験したいですね!

厨房で作られたつきたてのお餅を頬張る子どもたち。おいしい!と素敵な笑顔を見せてくれました。

餅つきが終わるとお楽しみのクリスマス会です。
皆でツリーを囲んで輪になって踊ります。この日のために練習をしてきた子供たちですが、このクリスマスの踊りはみんなとっても楽しそうで笑顔がいっぱい!みんなで手をつないで踊るのは気持ちがひとつになったようでうれしいですね。
「ジングルベル」や「お正月」といった歌をメドレー形式で踊っていきます。
この日のために、各クラスでテーマを決めて作った帽子。一人一人、個性もあってとってもかわいいんですよ。子どもが保育園から持ち帰っても可愛くって飾っておきたくなります。



踊りがひと段落すると、さあ、クリスマスのスペシャルゲスト、サンタクロースの登場です!どこかな?どこかな?毎年違ったところから登場するサンタさん。ベルの音とともに姿を見せるサンタさんをみんな必死で探します・・!

あ!サンタさん!いた!


サンタさんが来てくれた~!


サンタさんからプレゼントをいただき、だっこしてもらったり、記念撮影をしてもらったり。中には、サンタさんが怖いと泣き出してしまう子供さんも。来年は楽しい思い出となるよう成長していますように。


ところで、餅つきの横では神社用のしめ縄を準備していました。こちらもご協力いただいた皆様ありがとうございます。



神社も毎年、この季節は衣替え。
新しいしめ縄は清潔感があって清々しい気持ちとなりますね。

次回は各施設の飾りをご紹介したいと思います。
しめ飾りの巻へ、つづくつづく~。