2021年6月28日月曜日

お米文化を大切に①

日本は”みずほの国”と言われますが、稲作文化の歴史が根付いています。 天水福祉事業会では、お米に関する取り組みを積極的に行っています。 先週土曜日には、若宮児童館主催で「お田植祭」を実施。 お米の種類は「森のくまさん」。
今年は天候の影響で、例年より1週間程田植えが遅れている気がします。 食育・就労支援・生きがい作り等の目的でも、年間を通して”生産・加工・販売、そして自給自足・給食”等でいただいております。
玉苗、すくすく育ちますように。 約半年かけてみんなで育て、収穫します。 おにぎりにしておいしくいただきましょう!!

2021年6月24日木曜日

【小天保育園】6月のお誕生会

今日は小天保育園で6月のお誕生会を開いているとのことで のぞいてきました。到着すると、みんなでじゃんけん大会をして大盛り上がり! こんなに元気な小天っ子をみたら、コロナも逃げちゃうんじゃないかな~というくらい! まずは、お誕生月の園児さんに手形の入ったカードのプレゼントです。
この後のインタビューがとってもかわいいのです。緊張しちゃう園児さんや、本物のマイクを持って堂々とお話する子。 みんな、それぞれに頑張って発表する姿がほほえましいです。
好きな食べ物は?将来は何になりたいですか? ひとつひとつ、がんばって答えてくださいました! さあ、先生の絵本の読み聞かせの後が、このお誕生日の山場! 先生手作りの出し物のコーナーがあるのですが・・・!こちらは撮影できず、後日アップさせていただきます(すみません) この日読んだ絵本は、「ちきゅうのためにできる10のこと」というSDGsの絵本です。
SDGsという言葉を知っている園児さんもいて驚き!!ましたが、 部屋を出るときには電気を消したり、歯磨きのときには水を止めようなど、 みんなもお家できちんと教えてもらっている大切なことを改めて絵本で学びましたよ。 またひとつ、賢くなったかな? さて、お誕生会の日はお昼ご飯も楽しみのひとつです。 お誕生会の日はみんなが大好きなメニューが出るので、大人気です! お昼ご飯の部屋におじゃますると、ニコニコ笑顔で迎えてくれました!
メニューは、散らし寿司・から揚げ・スープ。
おいしい?と聞くと、おいしい!と答えてくれました。 お野菜もちゃんと食べていらっしゃいましたよ! 来月の誕生会も楽しみですね♪ またおじゃまさせてください~!

2021年6月18日金曜日

となりのトトロの野菜みたいに

小天保育園横の「わくわくやさい広場」では、年間を通して色々な野菜が収穫できます。 お芋や玉ねぎ、桃やプラム・・・ 最近では形が個性的な”キュウリ”がたくさん!!
普段野菜嫌いの子どもも、「おいしい~」「おかわり!」とご満悦。 自分たちで育てて、収穫するとおいしさ倍増ですね。 野菜といえば、映画「となりのトトロ」で、サツキとメイが小川で冷やした野菜を丸かじり! という名シーンがあります。 本当に、野菜への愛や自然の恵みに対する心がはぐくまれる良いシーンであると思います。 収穫した野菜たちで真似してみました。
ジブリ映画にはかないませんがこれはこれで、素敵な感じです。 暑い日に、みずみずしい。 清涼感・・・・

2021年6月15日火曜日

【小天保育園】まりつきの練習

伝承遊びに力を入れている小天保育園では、 6月はまりつきの練習に日々取り組んでいます。 熊本が舞台のわらべ歌「あんたがたどこさ」(正式には「肥後手毬うた」) のリズムに合わせてまりつきをします。
♪♪あんたがたどこさ 肥後さ  肥後どこさ 熊本さ 熊本どこさ せんばさ♪♪
年長組では、フラフープの中でまりつきをします。 コツを教える先生も力が入ります! まりつきは、ご家庭でも取り組みやすいですし、 郷土のわらべ歌も学べ、リズム感とバランス感覚も養えるとっても良い伝承遊びです。 大人も久しぶりに取り組んでみると楽しいんですよね。 みなさんも、コロナ禍のステイホームの遊びに加えられてみてください♪

【小天保育園】習字教室

小天保育園の年長組では、ご希望の方に習字教室を開いています。 さあ、今日は習字教室に潜入!4月から習い始めたばかりなので子供たちもまだまだ慣れない教室でどのように頑張っているのでしょうか? まずは準備に取りかかっていまいしたよ。文鎮や硯など、お道具の名前も覚えたでしょうか?
新聞を広げ、お道具をセットしたらまずは瞑想で心を落ち着かせます。 瞑想は毎日の給食時にも取り組んでいるので、さすがの小天っこ、とっても上手です!
そうそう、おなかの下を意識して姿勢を正すんですよね。 もうしばらく、瞑想です。
さあ、心が整ったら、先生にご挨拶です。 手をオニギリの三角形にして膝前に置き、腰から頭を下げます。 書道など、「道」のつくことは礼儀作法やこのような型を身につけることも大切になってきます。
ご挨拶の次は、習字教室でのおやくそくごとをみんなで唱和します。
ここまでの動作をきちんと取り組んでから、やっと書く練習へと移ります。 でも、習字を書くにはここまでの一連の流れがとっても大切です。 いつもの元気な活動が「動」であれば、習字は「静」が必要となります。 書くことに集中できるような体と心が準備でき、さあ、やっと書き始めますよ!
習字教室で書いた作品は、保育園の北玄関に飾られるようです。 どのように文字が成長していくか、楽しみにされていてくださいね。

2021年6月5日土曜日

【天水生命学園】創立記念昼食会でした

今日はですね、障害部門の利用者さんが楽しみなことがあるんです。 厨房をのぞくと・・・準備されていました!
6月の第一土曜日は、本来ならば保護者総会があり、保護者さんと利用者様が一緒に食事をして楽しんでいただいていました。 コロナ禍ということで保護者さんの参加はありませんでしたが、6月1日が天水生命学園の創立記念日でもあることから手作りのお弁当とフルーツ・ケーキバイキングで楽しもう!という企画なのです。 完成したお弁当とフルーツ盛り合わせはこのような感じでしたよ。
おいしかったですね! また来年をお楽しみに! 来年は保護者さんも一緒に参加されて、いつものように行えることを願って…!

【小天保育園】竹馬づくり教室

伝承遊びに取り組んでいる小天保育園では、毎年こどもたちが竹馬を体験します。 はじめは「こわいー」「もういやだー」と嘆く子どもたちも、がんばって練習して乗れるようになったときの喜びは きっと子供たちの良い経験となります。 さて、この竹馬は、保護者さんにとっても良い体験なんです! 竹馬は保護者さんががんばって手作りをします。
竹の調達が難しいから、と参加される方も。 4人のお子さんがいらっしゃる保護者さんは慣れた手つきです。 昨今はちょっとしたDIYブームでもありますので、その延長で楽しんでくださる方も。
こちらは竹をバーナーで温めています。 竹は熱の力で加工していきます。勉強になりますね。
ほら、曲がりました! ここの部分が足をかけるところとなります。 年長の幼一組さんともなると、地面から30センチほどの高さです。 目線が30センチも高くなるので、子供たちにとっては見える風景がずいぶんと変わることでしょう。 高さもあってこわーいかもしれないし、がんばりマメができて痛いかもしれないけれど、 竹馬でがんばる気持ち、今まで使ったことのなかった体の動きなどを体験して 成長していただきたいと思います。 保護者の皆様、竹馬づくりお疲れ様でした!